2015年5月

〜ウィーンとイタリアへ社員旅行〜


ウィーン菓子に携わる洋菓子店としては

はずせないオーストリアのウィーン。

そして、お隣のイタリアへ行ってきました!









1日目:ウィーン観光



飛行機を乗り継ぎ、ウィーンに到着。

初めに訪れたのは、ウィーン旧市街近くの

「クンストハウス」です。

ここはフンデルトヴァッサーが

家具工場を改装した建物で、

現在は彼の美術館になっています。

独創的なデザインの作品を鑑賞していると、

当店のクリスマスBOXに使った作品を発見!














次はクンストハウスのすぐ近くにある

フンデルトヴァッサーハウスという

市営住宅を見学しました。

現在も使われているので、

中には入れず、外観を楽しみます。











さぁ、次はこの旅行初のランチです。

歴史ある市庁舎の地下にあるレストラン

「The Wiener Rathauskeller」で頂きました。

メニューは、ウィーンといえばの名物

ウィンナシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)!

想像以上の大きさにびっくりしつつ

案外ぺろりと食べてしまうスタッフがほとんど。











次は「シェーンブルン宮殿」です。

ここはハプスブルク皇帝の夏の離宮です。

こじんまりと建てたそうですが

部屋の数は1441室!!

豪華な部屋と広大な庭園を見学しました。











次に訪れたのは「ベルヴェデーレ宮殿」です。

ここは現在ギャラリーとして

利用されていますが

私たちは、庭園を散策したり建物を眺めたり。


















この後はウィーンの旧市街を歩きました。

いったんホテルにチェックインして

夜は、各自自由行動です。














2日目:ウィーン観光


この日はまず「ホテル ザッハ」を訪れました。

こちらでは本場のザッハトルテを頂きました。
















豪華で落ち着いた室礼で

ゆったり寛ぐことが出来ました。












次に訪れたのは、横溝シェフが

「デメル」さんでの修業時代にお世話になった

ヴォルフガング・レシャンツさんのお店です。

このお店はウィーンの王室御用達だった

ボタン屋さんを調度品とともに

譲り受けたそうで、

歴史を感じる素敵なお店でした。
















自由行動のあと、ディナーは前出の

ヴォルフガング・レシャンツさんと共に

「Augustinerkeller」という

ホイリゲ(ワイン酒場)レストランで頂きました。

ここは修道院の酒蔵だったところで、

雰囲気満点です。
















3日目:イタリアへ移動、ナポリの観光


この日は早朝から飛行機を乗り継いで

ベルリン経由でナポリに入ります。

朝からの移動でお腹がすいたスタッフを

待っていたのは本場のピッツァ!






  










食後、バスでナポリの市街地に向かいました。

市街地に入る途中の

海を臨む高台で全員で記念撮影。

















市内に入り、次はナポリの老舗カフェ

「GRAN CAFE GAMBRINUS」に

お邪魔しました。

格式ある店内で

ナポリの伝統的なスイーツと

エスプレッソで優雅な時間を

過ごしました。

















ホテルにチェックインした後

再び、スパッカナポリと呼ばれる

旧市街の散策に出かけました。

とっても狭い入り組んだ路地を

人の波を泳ぐように歩き回りました。

どこを向いても楽しくなるようなお店が

いっぱいです。






















そして本日のディナーは旧市街にある

レストランです。

こちらでもナポリの伝統料理を頂きました。






















4日目:ナポリから海岸線をたどって

     ポンペイ遺跡など


この日は、海岸線沿の狭い道を

小型のバス2台に分乗して進みます。



















まずは海の急斜面に並んだ建物が壮観の

高級リゾート地のポジターノを散策。

次はエメラルドの洞窟へ。

こちらは小舟に乗り込んで

見学しました。





















見学後、スタッフの(不安)予感が的中し

横に停泊していた船で

アマルフィに向かいました。

晴れた空のもと、風を受けながら、

船は波を切って進みました。



















アマルフィに到着後、

漁師の守り神の聖人アンドレアを奉った

アマルフィの大聖堂を見学しました。

そのあとは思い思いに街を散策。









  







この後は、かの「ポンペイの遺跡」です。

近くのヴェスヴィオ山の噴火により

廃墟と化し、火山灰で埋まった街を

歩きます。

集合写真の背後に見える山が

ヴェスヴィオ山です。


















そして、本日のディナーです。

地産地消のレストランで頂きました。

素晴らしく美味しいお料理で大満足。

パノラマの景色を眺めながら

隣ではカンツォーネの生演奏。

誘われて、踊る者も。


















5日目:カプリ島〜青の洞窟〜


イタリアの観光名所といえばの青の洞窟。

まずは、ジェットフォイルでナポリから

カプリ島に向かいます。

港に到着後、小さな船に乗り換え

青の洞窟の入り口を目指します。




















波が高く、船がギリギリ出せる程でした。

小さい穴を小舟でくぐって洞窟に入り、

感動!!

見たことがないような鮮やかな青色でした。



















次は、カプリ島の港に戻り

バスで山の上の方にある

アナカプリに行きました。

街から出ているリフトで山を登りました。

風に揺られて、ちょっと怖い位ですが

足元には絶景が広がっていました。














ランチを頂いたあと

アナカプリの街を散策し、

カプリ島のもう一つの街「カプリ」も散策。
   
またジェットフォイル(船)でナポリに戻り

次の目的地ローマを目指し

バスで進みました。
   
途中のホテルでディナーを頂き

ホテルにチェックイン。

毎日スケジュールぎっしりです。





















6日目:ローマ市内観光


さて、ローマは見どころが沢山。

最初に行ったのはコロッセオ。

中には入りませんで

集合写真だけパチリ





















次はトレビの泉です。

残念ながら工事中で

前の泉に水はありませんでした。

後ろ向きにコインを投げて、

泉に入ればまたローマに帰って来れる・・・

という言い伝えの為に、

簡易の泉が作られていましたが・・・。























次はあのスペイン階段です。

オードリー・ヘップバーンを気取って

階段でジェラートをぺろり・・・と

したいところですが、

現在は法律で禁止されていますので

がまんがまん。













  








ランチを頂いたあとは

バチカン市国に行きました。

見るもの全てが気迫を感じる

圧倒的な存在感を放っていました。








  







7日目:ローマ郊外観光


ローマは見どころいっぱいの街ですが

近郊にも、素敵な街があります。

最初に、天空の村とも呼ばれる

チヴィタ・ディ・バーニョレッジョを訪れました。














ものすごく急な坂の橋を渡ると

とても美しい村が現れました。

現在では住人が20人位しかいないそうです。

リリエンベルグのスタッフは

静かで美しい街並に感動でした。















次は更にバスで30分位の場所にある

オルヴィエートです。

こちらも丘の上、

断崖絶壁の上に街が広がってました。

























ランチは抜ける風が気持ちいい

レストランでパスタとスズキのグリルを

いただきました。



























ローマ市内のホテルに移動した後

この旅行最後のディナーです。

ここではカンツォーネを聞きながら・・・

のはずが、素晴らしいオペラを聞ける事に。

リリエンベルグのスタッフも参加して

オーソレミオを熱唱しました。
























最終日の8日目は

ローマ市内を自由行動です。

それぞれが行きたいところに・・・ですが

行くところ、行くところで会うスタッフ続出。

皆、行きたいところは同じのようでした。